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自然災害発生時における業務継続計画  

 

法人名:合同会社ピーターマリー

種別 :私立

代表者:笹田志保

管理者:笹田聖児

所在地:名古屋市北区清水四丁目2番5号

電話番号:052-911-3398 ・ 090-8070-4240

 

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自然災害発生時における業務継続計画

 

合同会社ピーターマリー

児童デイサービスいちごハウス

 

第Ⅰ章 総則

 

1 目的

本計画は、地震・天候悪化等の自然災害(以降自然災害等とする)が発生した場合においても、事業を継続するために当事業所の実施すべき事項を定めるとともに、平時から円滑に実行できるよう準備すべき事項を定める。

 

2 基本方針

本計画に関する基本方針を以下のとおりとする。

 

  • 利用者の安全確保

  A 営業時間中に自然災害等が発生した場合、深刻な被害が生じるおそれがあることに留意して利用者の安   

     全確保に努める。

  B 営業時間外に自然災害等が発生した場合、継続してサービスの提供が出来るよう、損傷個所等の復旧に

          努める。

  • サービスの継続

  利用者の健康・身体・生命を守る機能を維持する。

  • 職員の安全確保

  職員の生命や生活を維持しつつ、災害復旧に努める。

 

3 主管部門

  本計画の主管部門は、管理者とする。

第Ⅱ章 平時からの備え

 

1 対応主体

  

  管理者の統括のもと、従業員が一丸となって対応する。

 

2 対応事項

  

  対応事項は以下のとおり。

 

(1)体制構築・整備

   

  全体を統括する責任者・代行者を選定

 

  ・意思決定者、担当者の決定

(2)二次災害防止に向けた取組の実施

  

  必要な情報収集と二次災害防止に向けた取組の実施

  ・災害に関する最新情報(周辺地域の状況、政府や自治体の動向等)の収集

  ・基本的な二次災害対策

  ・職員・利用者の体調管理

  ・施設等への被害の記録管理  

  ・組織変更・人事異動・連絡先変更等の反映

 

(3)防災用品等備蓄品の確保

 

  保管先・在庫量の確認、備蓄

(4)研修・訓練の実施

 

  定期的に以下の研修・訓練等を実施、BCPの見直し

  

  ・業務継続計画(BCP)を関係者で共有

  ・業務継続計画(BCP)の内容に関する研修

  ・業務継続計画(BCP)の内容に沿った訓練(シミュレーション)

 

(5)BCPの検証・見直し

  ・最新の動向や訓練等で洗い出された課題をBCPに反映

第Ⅲ章 初動対応

 

 自然災害等が発生した際の初動対応について、迅速な対応ができるよう準備しておく。

 

1 対応主体

 

  以下の役割を担う者が各担当業務を遂行する。

 

  全体統括:管理者

 

  避難先等への道のりなど情報収集:管理者

 

  利用者・家族等への情報提供:管理者

 

  二次災害防止対策に関する統括:管理者

 

2 対応事項

 

  対応事項は以下のとおり。

(1)自然災害等が発生後

  

  利用中:状況に応じて事業所前一時避難場所(金作公園)広域避難所(八王子中学)へ利用者・職員で避難

 

  利用時間外:自然災害等が収まったのち、施設の点検等必要な作業を行う

 

□ 事業所内・法人内の情報共有

 

  送迎中・外出中であれば、従業員グループLINE等で身辺情報を共有

 

(2)その後の対応

 

□ 利用者家族への報告

 

  利用者向けグループLINE等で事業所の現状情報を提供

 

□ 指定権者への報告

 

  必要に応じて名古屋市役所子ども福祉課発達支援係へ報告

 

(3)復旧作業

 

□ 先ずは職員で後片付け、損傷個所等修復の必要があれば業者に依頼

第Ⅳ章 休業の検討

 

災害発生時、休業を検討する指標を明確にしておく。

 

1 対応主体

以下に役割を担う者を構成メンバーとする対策本部を構成し、業務を遂行する。

担当者

 

 全体統括:管理者

 

 関係者への情報共有:管理者

 

 再開基準検討:管理者

 

 

2 対応事項

休業の検討における対応事項は以下のとおり。

  • 都道府県との調整名古屋市役所子ども福祉課発達支援係

 

  • 利用者家族への説明

 

  • 再開基準の明確化

第Ⅴ章 災害復旧体制の確立

 

自然災害等の終息後に、以下の災害復旧体制の確立を対応することができるよう準備しておく。

 

1 対応主体

以下に役割を担う者を構成メンバーとする対策本部を構成し、業務を遂行する。

 

全体統括:管理者

 

関係者への情報共有:管理者

 

災害復旧対策に関する統括:管理者

 

勤務体制・労働状況:管理者

 

情報発信:管理者

 

2 対応事項

災害復旧体制の確立における対応事項は以下のとおり。

(1)被災利用者・職員への対応

 

【利用者】

  • 自宅待機を基本とし、必要に応じて保護者へのアドバイス等を行う。

 

【職  員】

  • 地震の身辺の災害復旧に努める。

(2)水・消耗品の確保

□ 在庫量・必要量の確認

□ 調達先・調達方法の確認

(4)情報共有

  • 事業所内・法人内での情報共有

 

□ 利用者・家族との情報共有

□ 自治体(指定権者)との情報共有

  • 関係業者等との情報共有

(5)過重労働・メンタルヘルス対応

 ※職員の家庭の状況にも配慮しつつ管理対応する

  • 長時間労働対応

 

 ※営業時間が6.5時間未満であることを踏まえて対応

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<更新履歴>

令和5年11月15日:作成

令和6年4月1日:修正

令和7年4月1日:修正

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